![]() |
||
|
|
||
| *講義内容
サーバ導入に関しての考察とレンタルサーバホスティングとの比較 How to
PC-Unix(Linux) システム拡張編 第九教程
|
■OSのインストール(RedHat Linux8.0) サーバも設置し回線工事も終了、ドメインも準備できました。 いよいよサーバにOSや諸々のサーバソフトをインストールする番です。 その前に肝心のOSやサーバソフト群を準備しなければなりません。 PC-UNIXとはパソコンにインストールして使用出来るUNIX(OS)のことで、今回はそのPC-UNIXの中でもLinuxと言うUNIXライクなOSとサーバソフト群が一緒にパッケージされたRedHat社の最新版RedHat Linux8.0を使用しますので、そちらをご準備下さい。 最新版RedHat Linux8.0の詳細は、RedHat社のサイトに詳しく案内されています。 ※レッドハット社のサイトからFTP版のISOイメージをダウンロードし、CD-RでインストールCDを作製してインストールする方法もあります。尚、本講座ではこのFTP版を使って教程を進めていきます。FTP版でチャレンジしようとお考えの方で、ブロードバンド接続環境にありCD-R若しくはCD-RWが搭載(接続)されたパソコンで現在このページをご覧の方の為にFTP版インストールCDの作製方法の概略を記しますので参考にしてみて下さい。 まず、FTP版のISOイメージをレッドハット社のサイトまたはそのミラーサイトからダウンロードします。国内のミラーサイトからダウンロードする方が早くてよいでしょう。それでもCD3枚ぶんの大容量ですので作製には相当の時間が必要です。また、一切のサポートも当然ありませんから、初心者の方には製品版を購入されることをお勧め致します。 ・理化学研究所 ftp://ftp.riken.go.jp/pub/Linux/redhat/redhat/linux/.x/8.0/en/iso/i386/ 上記リンク先をクリックしますと暫らくして以下のディレクトリ画面が表示されます。
この中のインストールCD作製に必要なpsyche-i386-disc1.isoとpsyche-i386-disc2.iso、psyche-i386-disc3.isoをWクリックしてデスクトップ上にでも保存します。 それぞれのISOイメージが揃いましたら、CD-Rのライティングソフトを使ってCD-Rに各イメージを焼き付けてインストールCDを作製します。 (以下はBHA社のB's Recorderのものです、その他のライティングソフトの場合は各マニュアルに従って作業して下さい) それぞれのファイルを下段のデータCD作製(イメージファイル)用のウインドウにドラッグ&ドロップするだけです。後は書込みボタンをクリックし書き込みを開始します。
以上で、3枚のインストールCDの準備が出来ました。 さて、RedHat Linux8.0を入手したら早速インストールに取り掛かりましょう。 |
|
||||||||||||||||
|
|
||
| 「UNIX」はX/Open Co.,Ltd.社の独占ライセンスで米国及びその他の国での登録商標です。 「Linux」は、Linus Torvalds 氏の米国及びその他の国における登録商標です。 「Red Hat」、Red Hat「Shadow Man」ロゴおよび Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは、米国およびその他の国における Red Hat, Inc. 社の商標または登録商標です。 その他のプログラム名、システム名、CPU名、製品名などは各メーカー、ベンダの各国における登録商標又は商標です。 |
||
|
|
||
| ここで提供する情報に関して、閲覧者の環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。 また掲載している内容については、豪Corporationが一切保証するものではありません。 |
||
|